オークション落札車が我が家に来ました

オークション落札車が修理を終えて我が家に来ました。

思ったよりきれいでした。

前後比較

前乗っていた車

今回の新しい中古車

前乗っていた車

新しい中古車

このように色も形もほとんど一緒です。

知り合いには、「壊れた個所を修理した」と言えばわからない感じです。

気分的には前の車より少し良くなったレベルなので、こちらの方がうれしさを
感じらました。

家族も喜んでいます。

値段的にはどうだったのか

当初90万円ということでしたが、結果的には110万円に上振れしました。

理由は

1. 板金塗装部分の増加:31万円(増加額11万円)

  全塗装に近い塗装工事をしました。

2. 修理をしっかり行った。

同程度の新車を買うと250万円なので、110万円なので新車の半額以下だった
ことになります。

しかし走行距離は8万キロで、寿命の半分を走ったことを考えると、

少しお得」程度の結果になりました。

最初の修理箇所

修理に関しては、もともと修理できる所は積極的に行ってもらうことを
お願いしていました。

中古車なのでいずれ壊れるので、最初の段階で直せるところはすべて直します。

やってもらったところは、

板金塗装三分の二程度 31万円

ブレーキのオーバーホール

タイヤの交換

タイミングベルト

オイル交換

バッテリー交換

エアコンフィルター交換

ワイパー

など

外装も機械部分も大部分が新品に近い状況での納入となりました。

結果的には、新車のようにきれいになったのですが、値段もそれなりに
かかったという感じで、一番大きな金額は板金塗装でした。

中古車に思うこと

今回思ったのが、「中古の不動産を買うのと似ているな」と思いました。

確かに再生できれば良い中古車に仕上がるのですが、修繕費がどの程度かかるかを
見誤ると狂いがでます。

どのみち小生の車の使い道は、

・通勤用

・家族サービス用(子供がめちゃくちゃに使う)

・不動産管理の作業車両(ごみなども運送します)

なので、新車には適さないため中古車で満足しています。

また今回は仕上がりがよかったので個人的には満足した結果となりました。

今度こそ、20万キロまで乗るようにします。

おしまい。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする