セキ〇イの新築の見積書

セキ〇イの新築アパートの見積書が来ました。

以前書いた新築キャンペーンということで、新築のアパートの見積書を
お願いしていました。

巣篭り需要向けのアパートを建設したら、割引がありますというものでした。

結果から言うと、

やはり看板だけのキャンペーンでした。

どんなスペックだったのか

戸数 :4戸

サイズ:57㎡/1戸

金額 :54百万円(4戸諸費用全部込み)

一戸当たり13.5百万円

感想では、「大手にしてはかなり勉強した価格になっている」と思います。

しかし実際の市場価格を考えると1.2倍の価格という感じです。

もしキャンペンーン価格でなければ、市場価格より1.5倍高いという感じです。

この見積書の問題点

まず部屋が小さいことです。

55㎡/戸は地域のアパート市場のボリュームのど真ん中という感じで、過当競争
に入ることになります。

大手なので品質が良いことは認めますが、入居者がどの程度、品質を価格に
転嫁してくれるか疑問です。

多分家賃が高いのは最初の10年間だけで、その後は他のアパートの賃料と違い
はなくなると思います。

現実に小生も築古のセキ〇イのアパートを数棟所有していますが下記の状況です。

A:37㎡築30年:35,000円

B:55㎡築28年:46,000円

C:55㎡築31年:46,000円

(場所は、すべてこの見積書と同じ程度の家賃水準の場所です)

上記のように、25年を超えると家賃は部屋の広さと比例するという感じになっています。

特に部屋の面積が小さい部屋は競争力が無いので困っています。

現在、37㎡の部屋には生活保護の方が入居されています。

つまり最低レベルの部屋になっています。

下の写真は小生所有のセキ〇イの「Aの部屋」の外観写真です。

一人当たりの部屋のサイズは大きくなっていくと思いますので、将来的にも
少し大きめの部屋を建築するべきだと考えています。

理想と現実の部屋の大きさ

部屋の大きさを考えたいと思います。

下記が小生が考える現実と理想の部屋の大きさです。

あくまで地方都市での感覚で、都市圏での話ではありません。

独身(現在)  :25㎡

独身(理想)  :35㎡

家族子0(現在):40㎡

家族子0(理想):55㎡

家族子1(現在):50㎡

家族子1(理想):60㎡

家族子2(現在):55㎡

家族子2(理想):70㎡

新築一軒家を建てる人

家族子2(現在):100㎡

上記あたりの数値ではないかと考えています。

比較的裕福なレンジを狙いたいので、「家族子2(理想)」のカテゴリを考えたいと思います。

このカテゴリは、次に新築を考えると思われるカテゴリで、それよりはスペックは低いが
それまでは賃貸を利用するという方を狙います。

また部屋のスペースは大型化していくと思われますので、やはり将来的なことを
考え70㎡当たりの部屋の大きさを考えていきたいと思います。

おしまい。

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