地域の水難対策への活動

先日地域が床下浸水があり、川や排水設備の改修嘆願活動の進捗です。

そもそも自分の家は被害を受けておらず、近所の方が少し床下浸水になった
程度ですが、自分の不動産活動が特に忙しくないので、社会貢献活動に
時間を使うことにしました。

現状満室兼、新規案件がない状況が続いており、時間に余裕があります。

他人に貢献すれば、違う形で自分に良い運勢が回って来るという打算で動いています。

申請に必要な流れ

このような地域の案件は、住民がある程度歩調を合わせなければうまく
いきません。

最終的には市長宛てに、排水路の設備改修をお願いすることになるのですが、

下記のような順番が必要です。

1.近所の人の意見を一致させる

  まず隣の人2軒の人に話して、同意を取りました。

2.地区会長の副会長に話す

  風格のある女性の方で、地元有名企業の社長夫人のようです。

3.地区会長に話す

  弁護士の方で何年も地区会長を務められています。

4.市の担当部署に話を通す

5.市長に嘆願する

  やっとこの段階になります。

現在は、3番の地区会長に話した段階です。

地域の方は、どの方も世間的には立派な方でして、しかも癖が強いという共通点が
ありました。

地区会長と副会長との打ち合わせ

当然ですが、このラインには話を通す必要があります。

最終的には市の予算で水路の設備改修になり、金額的にも数億円規模の工事に
なることが見込まれます。

そして昨日お話を伺いに行きました。

2時間もありがちお話を頂けました。

どのような結果だったのか

結果的には、小生の作成した調書を基に、市の関係部署に意見を言うということ
になりました。

実際にはすでに大雨の次の日に町内会長が市に連絡を取られている状態で、それに
対して、「小生が作成した書類で改めて調査依頼を出す」という流れです。

また小生が作成した調書を見てもらったのですが、浸水被害の理由については概ね
あたっていました。

対策案についても、過去に検討した様子があるようで、予算不足や地形、地域住民
の意気込みなど、いろいろな要素があって進んでいない様子で、それら歴史を含めて
教えていただきました。

概ね小生作成の調書は、町内会長の過去のアイデアと一致した内容になっていました。

また役所の人間を動かすには、書類の力が重要になりますが、小生の調書がその意味で
よくできているとお褒めの言葉を頂きました。

書類作成に関しては、日ごろの不動産活動や、このブログの作成、サラリーマン仕事
などを行っているので、慣れたものです。

市との交渉は10年単位の長期戦が見込まれており、その中の一つの行動に
なりそうです。

ご長老の有意義なお話

それとは別に、やはりご長老のお話でいくつもの有意義なお話を伺えました。

それは

・小生の市内で地価の安い地区があるのですが、その安い理由が分かりました。

 水害の対象地域であることや、歴史的な背景を教えていただきました。

 やはりそのあたりの土地を買う場合は気を付けなければいけません。

・町内会の運営の難しさを教えていただけた。

町内会運営を全面的に引き受けている方なので、相応のストレスがあるようでした。

(小生にはまだ、地域の大役はできないなと感じました)

ご長老はいろんなことを約2時間話され、座って聞き続けました。

社会貢献とはいえ、疲れたというのが本音ですが、本件は最後までやり切りたいと
思います。

そして少しでも自分に良い運勢が回ってくることを信じています。

おしまい。

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