子どもの算数検定とFP資格

子どもが算数検定を受験します。

今年中学受験を希望しておりますので、この程度は合格して欲しいところです。
また小生も来月FP2級を受験します。

小生はこの程度の知識はすでにあるのですが、下記の3点で受験を決めています。
・有名大御所U大家、東京大家会のお勧め資格であること

・たまたま見つけた独立不動産会社の方が良かった。

普通の地域の不動産会社で、宅建だけでなくFPを取っており、とても信頼できそうな
感じがある方がいらっしゃり、小生が見ても信頼できそうで、不動産屋お金の相談を
したいなと思える感じでした。

宅建はなんだか、金儲けの不動産会社のイメージがあるのですが、FPがあるとその
イメージが軟化します。

FPは他人に信用を得るという意味で強い発信力になると思います。
将来の独立を考えて、FPは取っておいて損は無いと感じています。

・職場が自己啓発で何か資格を取る雰囲気になったので。
小生は毎年一つは取っている通常行動ですが、職場の方にとっては一大事の様です。

デメリットは
・資格自体が中途半端
浅く広くで、一般知識の延長です。
もともと国が年金問題を解決してくれる人を育てるために作った資格制度の気がします。
またファイナンシャルプランナーだけで独立は、完全に不可能です。
独立のための付録の資格と思うのが重要です。

将来名刺に書ける資格なので、深く考えずに取得しておきたいと思います。

おしまい。

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