【高利回りの理由】株を買いあさっています#3

株式を買いあさっている続編で、今回のテーマは購入した株式が

なぜ高利回りだったのかです。

株式投資の話ですので、興味のない方は読み飛ばしてください。

背景のおさらい

ニュースで「日本株の暴落」のニュースが出ましたので、株好きの方には

千載一遇の季節でした。

今回のテーマは、高利回り銘柄を選定した方法や理由についてです。

銘柄選定について

株が暴落した時に銘柄を、一から選んでいたら間に合いません。

この日のために日頃から欲しい株式を狙っておいて、準備しておかなければ

いけません。

小生が銘柄選定をしている、目安などを記載します。

将来性がある会社

投資である以上、将来性がない会社には投資しません。

配当優待利回りが十分ある会社

基本的に配当優待利回りが4%以上が投資の目安です。

4%以上あると株価が下がり、塩付けになっても大きな問題にはなりません。

なぜなら10年保有すれば、優待配当だけで計算上1.5倍になるためです。

10年間あれば、一度は回復するでしょう。

つぶれない会社であること

自己資本比率が40%以上が目途です。

しかし将来性に期待でき、発展期にある会社はそれより低くても構いません。

優待品についての考え方

優待品がある会社の株式を重視しています。

優待制度は個人株主有利の制度になっており、一口の株主に対して

最大の優待率となってます。

個人の小資本で株式投資の世界に打って出ているわけですが、

これを利用しない手はありません。

優待制度の中でも重要なのが、

長期優待制度がある会社

です。

長期優待制度とは何か その活用方法は?

長期優待制度とは、複数年間株式を長期保有すればするほど、優待品が

多くもらえるという制度です。

例えば、今回購入したジャパンインベストメントアドバイザーであれば、

【通常条件】
クオカード500円  + 日本証券新聞デジタル版購読券9,000円

【株式継続保有期間2年以上】
クオカード3,000円 + 日本証券新聞デジタル版購読券18,000円

【株式継続保有期間3年以上】
クオカード5,000円 + 日本証券新聞デジタル版購読券18,000円

という感じになります。

注意:日本証券新聞デジタル版購読券は自分で使用する場合の価値ですが、

メルカリなどで売却すると300円程度の状況です。

従い、クオカードだけの優待価値と思っていただいて結構です。

3年目の場合クオカードは5000円もらえることがあります。

長期優待を受け取るには

長期優待を受けれる条件は当然長期間保有する場合に限ります。

しかし小生の場合、下記の方法を使っています。

それは、

1株だけ事前に買っておくこと

です。

小生の場合、約2年前から1株だけこの株を購入しており、すでに長期優待の

権利が発生していると思われる状態となっております。

従い今回100株を買いましたが、今年から長期優待を受けれる状態に

なっていると思っています。

今回選んだ銘柄は、小生が保有している1株銘柄から購入を決めています。

注意が必要なのが、銘柄によっては、

単元株をその期間所有しなければいけない】

この意味は、1株だけではダメな会社もあるということです。

この辺りの条件は銘柄によりよくわからないので、とりあえず一株だけ

買っておき、試してみる手法をとっています。

まとめ

このような一株の銘柄を、もっといっぱい持っておけばよいのですが、

あまり準備ができていないことが悔やまれます。

資金は購入した金額の3倍の額を用意していましたが、結局2銘柄しか

買えていません

次回の暴落のチャンスには大量の株式が買え準備を行っていきます。

おしまい。


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