長女の算数検定

長女が算数検定を受験しました。

長女は中学受験を希望していますが、学力は芳しくない状態です。
5年生ですが、今回5年生レベルの算数検定を受験しており、最低レベルだと考えられます。
背水の陣と言っても良い段階です。
今回市内での受験者は2名だけだったようです。
そして6年生レベルになると17人受験しているそうで、やはり6年生は違います。
自己採点ができるようになったのですが、答案用紙を持って帰り採点しました。
結果は不合格でした。
苦手科目とはいえ、この状況では受験は難しいのが実情です。
しかし長女はすぐに次回の算数検定受験を強く希望しました。
そこでその後自宅で、過去の算数検定をもう一回行うことにしました。
その結果から言うとその自宅追試で合格点を取りました。
しかし内容は理解できていない部分が多く残っており、同じ問題を間違えていました。
間違えた部分は後でやることを条件に合格認定としました。
学力は足りていないのですが、粘り強さは身についてきたようです。
一日二回のテストは大人でもしんどいので、本音粘り強さは驚かされました。
持ち味として頑張ってほしいものです。
おしまい。

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