子どもの漢字検定を申し込みました。

子どもの漢字検定を申し込みました。
この記事はブログ読者にはつまらないかもしれませんので、そういう方は読み飛ばしてください。

明後日、小学校主催で漢字検定があるのですが、勉強が間に合いそうにありません。
自学年より一級上の級を受験していました。
そこで不合格を見込んで次の月(2月)に再度受験を申し込みました。
なかなか下の学年が上の学年を受けることが珍しいらしく、誇らしいことだったのですが、
勉強が間に合いませんでした。
クラスの子には上の級を受験することを自慢したらしく、取り返しがつかない状況になると
思われます。
大人でも自慢したいことはついうっかり、しゃべってしまいますね。
これも人生経験だと思います。
上の娘はもう少しでなのですが、間に合いそうにありません。
(あと二週間あれば完璧でした。)
この娘はあまり頭が良くなく、コツコツタイプです。
小学生にしてはものすごい勉強量ですが、公立小学校のクラスで半分以下の成績です。
典型的な「まじめなのに頭が悪い、だけど元気」なタイプです。
しかし、よく勉強し、よく遊び、よく食べ、よく寝るを実践できていますので、いつかは
良くなると確信しています。
下の子は頭が良いのですが、やる気が起きず、試験を受ける以前の状態です。
生活面でうまくいっていない様子で、学校に友達ができないと落ち込んでいます。
夜も良く眠れておらず、結構状況が悪いです。
この辺りを改善しないと勉強に身が入らないことは承知していますが、上の娘に引っ張られて
受験させています。
下の子はこの状況が打破できたときに、勉強や、部活で復活できると信じており、それまでは
勉強は大目に見ることにしています。
(形だけの受験を容認しています。)
受験料は2名で3,500円かかりますが、娘のことを考えると、お金には変えることはできません。
親ばかかもしれませんが、まったくもったいないと感じないのが不思議です。
出来る限り子供を応援していこうと思います。
終わり。

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