【今までありがとう!プレナス】ほっともっとへの株主MBOで優待廃止

プレナス(ほっともっと)へのMBOが発表されました。

オーナー株主の塩井興産がMBO買い取りを提案し、

「上場廃止」「配当・優待廃止」となることが発表されました。

今後どうなるのか

オーナー一家による株式の買戻しのMBOになります。

MBOとはマネジメントバイアウト(Management Buy Out)の略だそうで、

創業家が自社の株式を買い付けるようです。

今回の買戻しは良心的な方法ですので、

「今までありがとう」

という気持ちになりました。

なぜかというと

その理由は、

・オーナー家は買戻し前(1年前とかに)に、「優待廃止」や「配当廃止」で

恣意的に株価を下げることを行わなかった。

株主が儲けようと考えると「株主優待」を止めて、一時的に株価を下げてから

買い付け行えば儲けることができますが、それをせずにMBOを行いました。

またMBO買い付け価格は発表前株価の1.45倍で、ほとんどの一般株主は

売却益が出ます。

その分オーナー株主が損して、株式の買戻しを行っています。

二つ目の理由は

プレナスが利益が出なかった時も、配当金を継続し株主優待も継続したため。

つまり一般株主を重要視してくれました。

これらから、オーナー家には好意的な印象が多いようです。

小生もその一人で、今までの感謝を感じており、できれば今後も

優待保有をしたいと考えていたプレナスでした。

やよい軒について

この株式を買うきっかけはやよい軒に行ったことでした。

衝撃を受けたのが、ほっともっとのおいしい唐揚げが、レストランで

食べれることでした。

流通を一本化する上手な商売をしているな、このまま伸びるな、

と感じている会社でした。

プレナスの最終優待利回り・配当利回り

最終優待利回りの状況です。

購入時期 :2016年頃

優待利回り:4.2%(配当優待利回りも同じ)

購入株数:300株

購入額 :56万円

現在価格:79万円

獲得優待:4万円

獲得配当:10万円

合計獲得:83万円

最終利益:37万円

年間利回り:13%/年

つまり年利13%の投資案件だったことになります。

13%を6年間所有したことを考えると成功の部類に入ると思います

ので良しとします。

まとめ

株式投資をしている以上、MBOなどで株を手放すことは仕方ありません。

優待株を手放すのは残念ですが、その資金で他の優待投資を行いたいと

思います。

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おしまい。





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