戸建の売却なかなか思い通りにいかない

久しぶりの投稿です。

思うように進んでいません。

 

売却できると思っていた戸建物件

入居が付きにくい戸建が退去したため、売却と賃貸の両方の広告を出してしました。

決まりづらい「曰く付き」の物件だったので、売却の気持ちが強く広告売価は

市場価格より低めで設定していました。

そのため、内見希望者が殺到したため、仲介会社担当者様の対応が追い付かない

状況でした。

その中で売却希望の話を多く聞いていたのですが、しかし、最終的には売却では

なく賃貸になり、静岡からの移住者が一回の内見で即決で決めて帰りました。

リフォームの状況

退去された戸建は、元々築50年のボロボロなのですが、さらにボロボロにされて

出ていかれました。

手を入れたところは、

・庭木の伐採

 2年間放置された結果、庭木が二階まで伸びきっておりました。

 一人で伐採は無理だったので妻と伐採しました。

・キッチンの換気扇交換×1機

・風呂の換気扇交換×1機

 電源が特殊な設置方法だったため苦労しました。

・風呂の扉

 風呂の扉は丁番の下地木材が腐っており、ビスが「がばがば」の状況で修理不能

 でした。

 しかし、大きくなった穴に大量のつまようじと木工ボンド詰め込んだところ、何とか

 再生して、ビスを固定することに成功しました。

 わかったことは、風呂の扉は枠板から修正が必要で、素人DIYには難しいことが

 わかり、今後の教訓になりました。

まとめ

少し残念な結果ではありましたが、賃貸の方が物件利回り自体は良くなるので、

結果オーライにします。

それも含めて不動産の面白さなのかもしれません。

おしまい。

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