素性がわからない人から土地の売却のオファー

素性がわからない人からの土地の売却のオファーがありました。



先日、新築アパート用地を買いたいというオファーがあったと記載しました。


しかし今度は小生所有の山の土地を売ってほしいというオファーがありました。


この土地はとても田舎にあり、ご先祖様から引き継いだ土地です。


実は数年前から売ってほしいと言われていたのですが、田舎の都合上
素性が良く分からない方にはお売りしないと突っぱねていました。


詳しくは坪1万円程度で売却の意思を出していました。
それが今回は知り合いの地元の政治家を経由して再度オファーがありました。


しかし下記の点で不信感が強まります。
・知り合いの政治家を経由して再度、申し入れがあったこと。
なぜ他人を動かしてまで再打診するのか。


・大した金額でもないこと
商売をするとのことですが、この程度金額を支払えないと商売は成り立ちません。

・何の事業をするのか分からない。
最初は民宿と言っていたが、太陽光の雰囲気でした。
その後ドックランとかいろいろ変わっており、無計画なのが良く分かります。
多分失敗に終わり、土地は廃墟となり後片付けは地元の人が行うのが見えている。

今回の趣旨は立木を切らせてほしいとのことですが、できれば土地も買いたいという
意向のようです。

どうなることやら。

おしまい。

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