新規信金の訪問 その2

前回お話したのが、メイン銀行の信金の担当者に驚きの対応をされたため、

新たな信用金庫を開拓することになりました。

前回の話です。

新規の信金でも驚くべきことが起きました

14時の約束でアポイントを取って銀行に訪問しました。

10分前には到着して待ち合わせの時間まで車で過ごして14時ピッタリに入店しました。

今度は自分に落ち度が無いように、慎重すぎるほどの対応を取りました。

そして受付の人に、担当者の名前を尋ねると、驚きの事態が起きました。

小生:融資担当の○○さんはいらっしゃいますか。

受付:どういうご用件でしょうか。

小生:電話で予約していた者です。

受付:申し訳ありませんが○○という行員は子の支店にはいません。

私は「はっと」としました。

なんと、この地域の近所には信用金庫が2店舗あり、間違えて違う信用金庫に

来ていました。

早々に撤退して正しい銀行に電話し、訪問し直しました。

結果的には5分程度遅刻しました。

信金の対応はどうか

2名で応対され、直ぐに応接室に通されました。

やはり先日の、融資の話を窓口での立ち話の対応は非常識だったと感じられました。

挨拶を済ませ、いつものように小生の投資の経緯や、個人や法人の資産・決算の

状況を説明しました。

電話で事前依頼されていた資料約100枚も目を通されていました。

すると、小生の状況を認めていただき、その場で下記のような融資の目途を

話してくれました。

あくまで、審査をする前の担当者としての感覚的な回答という前置きです。

・当行はアパート融資は現在も行っている。

・減価償却切れのアパートも物件次第で融資可能。

・中古アパートを買うには十分な融資額の提示。

・金利は信金であれば、まあまあの条件

という概要でした。

上記を考えると、「自分の信用力は悪くはなかった」ということが認識できました。

しかしホッとしたのが実情です。

詳細な話とメリットとデメリット

お話の中で気が付いたのが、

・信金は融資エリアが縛られる。

小生のエリアでいうと約70%はカバーされるが、30%は難しいようです。

しかし、以前のメインの信金では融資できないエリアが入っていたので

収穫となりました。

ある意味「怪我の功名」となりました。

・ぼろ戸建ては融資できない。

仮に500万円程度の頃ぼろ戸建てを現金購入して、その後の融資が可能か

の話をしたのですが、難しいとの回答でした。

従い、ぼろ戸建てを購入した場合の融資の対処法は現状ありません。

まとめ

結果的には新規の信金を訪問したことは正解だったようです。

今後は既存のメイン銀行に優先順位とし、仮に担当者が非常識な対応を

取るようであれば、バックアップの銀行の話も出して、融資の話を

進めていきたいと思います。

おしまい。

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