子供が被災時マップを持って帰りました。

子供が被災時マップを持って帰りました。

これは学校経由で、政府機関が発行している危険予知マップで、台風などが来た時に
どこに逃げるかをあらかじめ決めさせる書類です。
台風が来た時などは、それに従って逃げて、家族の避難集合場所を決めて置き、
非難ができ、かつ家族がバラバラにならないというものです。
これは台風バージョンだけでなく、大雨や、川の洪水、海の高潮・津波などのパターンが
あるようです。


私の住んでいる場所は、市街地の中心部に近いのですが、地形的に海の水路が入り込んでおり、
高潮のリスクは意外に高いです。
台風については、家の前にマンションが建っているので、ほぼリスクはありません。
比較的、標高は高い地域ですが、近くに適当な逃げる良い場所が見当たりません。
デパートの駐車場が良いかなと思いますが、入れるかが疑問なところです。
一応、
高潮     :デパートの駐車場
川の洪水、台風:近くの大学
ということに決めました。
役立つ時が無いことを祈ります。
おしまい。

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