地元の大家の会への参加

先日地元の大家の会に参加してきました。

今回はこじんまりと8人程度が集まり、九州の大御所のA先生を囲む会でした。

A先生が言われたお言葉

九州の大御所 A先生が言われたお言葉ですが、今回も大家は居住者があって
成り立つ商売ということを再確認させられるものでした。

利回りだけを追い求めるのではなく、大家として居住者の幸せを大事にし、

その見返りとして家賃というのが大家業の経営であると思いました。

名言では、

・大切なのは愛

・愛あるリフォーム

・入居者あっての自分

物件に関してのお話では、

新耐震と旧耐震は関係ない

と言われていました。

これは旧耐震でも基準法がかなりの余裕を持った基準なので、建築基準法では
それほど地震に対しては恐れることはないと言われていました。

少し応用すると、低層階のRC(4階建て程度まで)であれば問題ないと思いました。

小生もRCは意識して新耐震を狙っていましたが、低層階の旧基準のRCの方がお得な値段
であれば、狙い目だと感じられました。

そして小生にとっての指摘になりますが、

不動産投資を行うことについての妻への理解へのアドバイスについては、

・不動産投資の前に気持ちを話すのが大事

・しっかり話す時間を取る

・一緒に旅行に行く時間を大切にする

・今までの不動産投資での成功実績

・これが出来れば、お前にダイヤの指輪をかうから、旅行に行くからと説得する

など、不動産投資の前に、妻と会話をすることが大切だと感じました。

地元でがんばっているお父さん大家のNさん

地元で頑張っているお父さん大家さんNさんのお話を伺いました。

その方のお仕事は公務員で、奥さんも公務員で、子供が3人の高校3年生の受験生が
いらっしゃるようです。

議論になったのが、DIYリフォームをどの程度するかでした。

流れ的には

小生は、リフォームをやる派、Nさんはノンリフォーム派という感じでした。

小生の基本的なスタンスは、「入居が決まればリフォームは必要ない」と考え
ていますが、みなさんいろいろな考えがあるようでした。

Nさんは人気のエリアの戸建をノンリフォームで貸しているようでした。

話してみて思ったのが、Nさんがリフォームしないホントの理由は、「時間が無い」

ということだと感じました。

その人の背景は

・公務員でも沢山の人と接するお仕事をしている。

・奥さんも同業者らしいのですが、もっと忙しいらしく、
 平日の晩御飯はお父さんが作っている。

・3人の子供の世話がある。

 多分勉強も教えていると思われます。

つまり自分の時間がほとんどないようです。

だからリフォームなどをやる選択肢が無いことが実情のようです。

そんなNさんですが、今回下記のような物件を狙っているそうです。

手ごろな値段で、ボロボロのRC再生物件で、家から近くお宝物件のようです。

手がかかりそうなこと間違いない状況でが、一生飯のタネになる物件です。

Nさんにとってお宝物件になることは間違いないので、少し高い値段でも絶対手に
入れることをお勧めしました。

大家会を終えて

6時30分から始まり、気が付いたら9時30分でした。

あっという間に3時間が過ぎました。

良いお話が聞けたし、自分のモチベーションアップにもつながりました。

特にNさんのバイタリティーの高さには驚かされました。

小生も負けてはいられません。

しかし最近困るのが、偉人の名言を手帳にメモするのですが、後で読み返すと
自分の字が下手すぎて読めません。

酔っぱらっているせいで余計字が読めないのです。

引き続き偉人の生のお話は何物にも置きかえれないので、記録して定期的に
読み返したいと思います。

おしまい。

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