突然のはちみつ収穫 その3

蜂蜜の収穫の話の続きの前に、告知をさせてください。
下記の日付で、蜂蜜を収穫にお手伝いいただける方を募集します。
日時 :6月13日(土)、14日(日)、15日(月)
    6月7日(日)、8日(月)に変更
    時間はたぶん午前6時頃(とても早いです)から10時ごろまで
場所 :山口県周南市某所
募集者:山口県内の方のみ
備考 :防護服はお貸しします。
連絡先:下記アドレスにご連絡ください。
    y-_-y4649@hotmail.co.jp
理由はこのブログに書いてある通り、老夫婦が体調不良のため、猫の手も借りたいからです。
小生も行きます。
特典では無いかもしれませんが、もれなくお爺さんから下記内容の説明を受けれます。
・蜂蜜の取り方。養蜂ビジネスのやり方について
・不動産ビジネスや苦労話、その他
またうちの娘からお礼の手紙をお渡しする予定です。
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それでは続編の、瓶詰めです。

採れた蜂蜜は瓶に詰めて、製品化する必要があります。
瓶詰という作業です。
子供が小さい頃は、足手まといでしかありませんでしたが、現在では作業の主力
となっています。
工程ごとに役割分担をして、作業を行っています。
最初に蜂蜜をタンクに入れます。

蜜を瓶に入れたら、瓶にキャップシールを取り付けます。
これはドライヤーの熱を当てると、溶けてぴったり引っ付くというものです。

簡単な作業は3女の仕事です。
なんだかいつもうれしそうです。

難しいドライヤーでのキャップシールは長女の仕事です。

次に印刷しておいたシールラベルを瓶に貼っていきます。
これは次女の仕事です。
皆負けず嫌いなので、3姉妹が競い合って作業を行います。
妻の性格は休憩を嫌うため、2時間ぶっ続けで作業を行いました。
私も瓶の蓋を締める係をしていたのですが、普段作業など行わない仕事なので、
手の皮がむけてしまいました。
子供はだんだん集中力が無くなり、だんだん不良品を出していました。
また集中力が無くなると喧嘩を始めます。
休憩を提案しても受け入れてもらえませんでしたが、何とか終わりました。
最終的にはこのように箱詰めして、製品化できました。

出来た商品はこのような瓶で出荷されていきます。

おしまい。

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