子供の株主優待の戦略1 概要

子供の株主優待の戦略についてです。
子供に株式を持たせています。
資金は自分の資金を捻出したわけではなく、「国家からの子供手当」「親戚縁者からのお祝い」
など子供が受け取ったお金を運用しています。
定期預金では金利が付かないので、優待株式で運用です。
使えない普通預金より、配当や株価も上がるし、優待で外食が賄えます。
子供チャレンジタッチ(ベネッセ)やガストなどの優待食事券の方が、
お祝いを頂いた親戚縁者様のご意向に沿っていると思っています。
また子供が大人になっても優待券を持っていれば、自分で食事などで使えます。
例えば大学とかに行けば、年に一回はガストで食事ができるでしょう。
(すぐに無くなりそうですが。)
運用状況・結果については、投入資金から、4年程度で大体2倍にはなっています。
効率は高いのですが、元々元金が少ないので、効果も少ないのですが。
マネックスでは「俺の投資力診断」では良いレートが出ています。


標準偏差から15%なので、すごく高い運用数値のようです。
反対に世の中の株をしている人は、マイナス運用が普通なのだとわかります。
また自分に向いてる分野だと思っており、株式投資の本は何百冊は読んでとても勉強しました。
絶対やりませんが、人の資金運用をすると、良いコンサルタントになれると思います。
(知人と資金のやり取りをすると、縁が壊れますのでやりません。)
株式投資自体は資金規模が小さいので、高い運用能力を持っていても、資金が増えずらい
のが実感です。
持ち金が1億円以上あれば別ですが、小生の資金規模では年利15%でも大した金額になりません。
従い不動産に資金を移している経緯があります。
しかし子供のお金は使えないので、株で運用せざる負えないのが実情で、
・資金運用・配当金とキャピタルゲイン
・優待で子供にチャレンジタッチなどの教育や、外食で食べれる。
・税金効果が高い
など家族のための優待目的が大きいです。
第二部に続く。

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