株式投資力を分析「MONEX LABS TOOL」

マネックス証券の株式分析「投資力診断」で、小生の子供口座

の投資力を分析を行います。

どんな機能なのか

これはマネックス証券での付録機能で、自分の投資成績が他の人と比べて

どの程度か分析できる機能です。

早速ですが、小生の成績分析は下記です。

上に行くほど収益率が高く、右の方がリスクが大きいという表で、左上が

「安全で利回りが高い」エリアです。

このデータは多分、マネックス証券加入者の通算利益率を出して判断して

いるのだと思われます。

当口座は子供の学資資金のため、リスクを抑える方針ですのでリスクは

抑えられていることがわかります。

利回りについては、上位2割には入っている様子ですが、本音、一般

投資家の中ではもっと上位だと思っていました。

しかし、この分析数値には受け取った株主優待品が入っていません。

また子供口座特有の確定申告を行うことによる完全非課税を考慮すると

実質的にはトップレベル(上位一割)に入るのではと思います。

子供口座の投資手法と投資スタイル

この口座での小生の投資手法と投資スタイルは、

・子供学資資金貯蓄のための安定投資

・株主優待品狙い

 従い実質利回り計算は、優待品価値が加わえて考えている

・株式購入時期は株価が低い時に大量購入

 株式銘柄の深い目利き戦略は無く、単純に不況時に大量買いして、

 ほったらかしのスタイル。

・子供での非課税の投資

 所得が無い子供の口座で、確定申告を通じて税金還付での完全非課税の投資。

 なので実質の手取り額が多くなる投資

です。

つまり上記を考慮すると、実質的な利回りはマネックスの分析表より高い状況で

狙い通りの運用ができていると思われます。

資産額の推移

長女の口座の資産額の推移です。

現時点で370万円程度の資産総額ですが、全体の入金額が180万円なので、

約5年程度で約2倍になった感じです。

年利でいうと、平均約20%年の利回りと言うところだと思います。

そして優待品を入れると、25%/年と言ったところだと思います。

今年の損益

8月時点の三女の今年の通算譲渡損益を計算したところ、現時点で下記の状況でした。

課税所得:27万円

でした。

これは大変なピンチです。

何がピンチかというと、30万円を超えると雑所得になってしまい、

納税が発生してしまいます。

現在小学4年生なので、当然働いておらず給与も無く、小生の扶養に入っています。

しかし、このままいくと納税が発生し、扶養から外れてしまう可能性が出ます。

これは大変なピンチなので確実に年間30万円以下の所得にする必要があり、

無理にでも損が出ている株を売却する必要があります。

まとめ

マネックス証券の投資分析ツールは、他人のスコアと自分のスタイルを比較

できるので、自己分析には良いツールだと思います。

マネックスの方は一度見られても良いかもしれません。

また子供の証券口座は、学費資金目的なので慎重に運用せざるを得ま

せんが、その中でこの成績はまあまあであると自負しています。

このままこの投資スタイルを継続し、大学進学までの残り4年間

継続したいと思います。

おしまい。

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