【株式投資の結果】小学生の税金還付と株式残高の結果

毎年恒例の子供証券口座の確定申告のための投資利益の確認を行いました。

子供の株主優待投資での配当金や運用益の確認を行い、

確定申告の準備を行いました。

今季の子供たちの投資成績は?

最初からですが、今期の子供3人の株式投資の運用益の結果です。

長女

配当収益 :  48,845円

売却実現益:127,737円

合計    176,582円

次女

配当収益 :52,133円

売却実現益:        0円

合計    52,133円

三女

配当収益 :38,920円

売却実現益:91,771円

合計   130,691円

3人合計で 359,406円の所得でした。

昨年は304,116円の所得でしたので昨年から5万5千円ほど増えました。

また配当金以外に、株主優待券などを20万円程度もらっておりますので、

金額に現れませんが、家計の負担減に役立っています。

ちなみに資産評価額では、3人合計で880万円程度になりました。

昨年度は650万円程度でしたので、220万円程度増加しています。

これは振込額が74万円があるので、実質195万円が株式投資での資産増加

になります。

ざっくり資産増加率を考えると、22%程度で資産運用ができたと考えられます。

子供の確定申告を行う理由

最大の理由は配当金の源泉税の税金還付を受けれるからです。

当然ですが、子供は小学校に通っており、まだ働いていないので

給与所得がありません。

しかし、株は稼いでいますので確定申告が必要です。

また子供NISAを行っていないので、確定申告をして税金還付を行います。

今年の配当金源泉税の還付額

今年の源泉税の還付額を確認しました。

      今年    昨年

長女   9,900円  8,000円

次女   10,564円     9,600円

三女   7,800円   7,000円

還付合計 28,264円 (24,600円)

まあまあの金額だと言えます。

昨年より還付額は4千円ほど増えています。

まとめ

子供の証券口座は、子供の大学資金のために運用していますが、学資保険

より断然効率が良いです。

4年間の大学の学費イメージは、

(一人当たり一人暮らしの場合、)

学費  :400万円

アパート:200万円

食費等 :200万円

合計  :800万円

です。

子供証券口座が880万円溜まったことを考えると、2名分の大学の学費は

株式証券口座の資金で達成できているようです。

長女が大学の年齢になるまで残り5年間なので、今後資産増加の追い上げ

に入ります。

おしまい。

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