子供株式口座残高の目標額の1,900万円へのカウントダウンが始まりました。
いよいよ目標設定額まで近づいています。
現在までの歩み
当初設定した目標額1,900万円が、ついに手の届くところまでやってきました。
現在の残高はサイドバーに記載しているように1,852万円となっており、
残り48万円となり、下記の様な実績となりました。
今年はトランプ関税の波に翻弄されながらも、着実に資金を積み上げてきました。
特に今年の3月末の暴落の前に、流動株を全部売っていたのが大きな勝因です。
なぜ暴落前に株式を売っていたのか
その理由は、森永卓郎氏の著書『書いてはいけない』を読んでいたからです。
内容を簡単にまとめると、
「株価は大暴落するので早く売りなさい」
という非常にストレートな警告でした。
この本は、森永氏が亡くなる直前に渾身の力を振り絞って書き上げた遺作とも
言える一冊で、そのメッセージを信じて今回の株価下落前に流動株を売却する
ことができました。
しかし、決してそれだけが背景にあるわけではありません。
その前の大家会ナンバーワンとの出会い
その前に、私にとってとても大きな出会いがありました。
それは私の所属する大家会でナンバーワンの成功者と言われている方がいます。
その方に、「なぜここまで成功したか?」について以前伺ったことがあります。
彼の話によれば、リーマンショック前に森永卓郎氏の著作と出会い、
「今が転機だ」と判断して、投資の世界に飛び込む決断をされたそうです。
時代はリーマンショック直後で、激務だったサラリーマン生活を卒業するために、
目をつむって何も考えずに大阪のRCアパートを自己資金全額と借入金で
購入していったそうです。
その判断ができたのも、「森永卓郎氏の著書のおかげだ」と言われていました。
当時の私は、正直なところ森永卓郎氏を“お宅タレント”程度にしか思って
いませんでした。
しかし、この大家会ナンバーワンの成功体験を聞いていたため、森永氏が
亡くなる前に出された最後の著作群をしっかり手に取ることができました。
投資利回りとまとめ
書籍の値段は1,700円でしたが、そのおかげで今期の資産増加額は400万円。
これこそ、最高に効率的な投資と言えます。
さらに、お世話になっている大家会の会費もたった数千円に過ぎません。
これもまた、非常に価値のある投資だと感じています。
やはり「自分が尊敬できる人の話は、無理をしてでも聞くべきだ」
と、今回改めて強く実感しました。
皆さんも、良い会合には積極的に参加して、良いお話が聞けるように準備を
怠らないようにしましょう。
おしまい。
投資はリスクがあるので、「も~無理」と思われる方に、お勧めの楽曲を見つけました。

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おしまい。
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