ツバメのエサのバッタ探し1

美食家のツバメの為にバッタを探しています。

一番下の娘と自転車で公園へバッタを探しに行きました。
公園で幼稚園児らしき男の子が遊んでおり、バッタを捕まえていました。
セミとバッタを交換してあげると、喜んでバッタを探していました。
しかし1時間半かけて5匹しか取れませんでした。
大の大人が、何をしているのだと感じました。
やはりシーチキンがベストのようです。
夕方になり、子供の友達の家に子供を迎えに行ったときに、時間が余ったので
バッタを捕まえてくると言うと、そこのお母さんがしきりに、何に使うのか
聞いてきました。
ツバメの子どもが4匹いることを話すと、バッタを分けてくれると言われました。
びっくりしましたが、その家もツバメがおり、夫婦で育てているそうです。
軒先で4匹生れて、そのうちの一匹が育ちが悪く、親に見捨てられたそうです。
その一匹を育てています。
旦那さんが取ってきた大量のバッタをくれると言われました。
多分このバッタは、旦那さんの心血が掛かって取ったバッタであることが
奥さんはわからず言っているなと思い、断りました。
しかし旦那さんは後でしぶしぶ私に分けてくれました。
50匹はもらったのですが、つばめ一日分の食欲だそうです。
これから、バッタの捕獲の毎日が始まりそうです。
おしまい。

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