アパートのローンの決済が下りました

検討していたアパートの銀行決済が下りました。
すべての条件が当方の希望ではなく、金利が、
希望:1.9%
決済:2.0%
でした。
担当者曰く、
〇〇信用組合ではアパートローンでは最低レベルの金利で頑張ったそうです。
築古で通常ではローンが通らないレベルだそうです。
大家仲間に聞いても、〇〇信用組合では最低レベルで、本当のようです。
イメージでは2.5%程度らしいです。
しかしコメントでは「利回り13%では低い」が多く、修繕費でキャッシュが
残らないのでは?というものでした。
シュミレーションをしたのですが、その通りで、借り入れがある期間は
キャッシュが残らづ、返済と修繕に逃げていきます。
借入期間が落ちるときに現金になるイメージです。
何のためにこれをするのかということになりますが、規模拡大かなと考えています。
現在法人化しましたが、規模が小さすぎてギリギリの状態です。
規模が大きくなれば安定すると思います。
安定する意味ですが、経費は自由に使えるようになるという感じです。
また借り入れが落ちる15年後は小生は定年付近で、定年後の糧になります。
次の物件はどうするのかとなります。
やはり地域を絞り、修繕費を抑えて、資金をためて、同じような物件を買っていく。
規模拡大、、、
どこかで大型RCに行くか、又は規模が小さいが利回り30%の戸建に行くか。
既存の物件の収益を極大化させるか。
金融機関に関しては、金利面から考えて地銀に行かざる負えないと思います。
築20年代 RC 利回11%?:地銀
築30年代 木造 利回14%?:信金
が理想だと思います。
(そんな物件なんかあるのか?)
少し迷っていますが、自分の感性を信じて、家族の同意が購入するとおもいます。
おしまい。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする