【太陽光の問題】設置場所の件

先日来の太陽光設置希望会社の計画についてです。

実家のお彼岸のお墓参りを兼ねて、現地に行ってみました。

どのような場所に太陽光を設置するのか

下記の写真の位置に太陽光を設置しようとしています。

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写真でわかるように、結構な斜面です。

木で見えませんが、中央は雨の時に川が流れており、かなりの急こう配です。

小生も太陽光を1基設置した経験がありますが、その経験から考えても

ここは美味しい場所ではありません。

今回の業者の話を聞いて、再度小生もこの場所に太陽光を自分で

設置しようかと考えましたが、

無理です。

土地を持っている小生ができないのに、なぜ業者ができるのか疑問です。

やはり伊豆の土地のように盛り土や切り土を行うのではと思います。

悪い場所だと思う理由

小生が悪い場所だと思う理由は下記です。

1.狭い

基本的に、太陽光の土地は田んぼ一個分の大きさは必要です。

規模の問題ですが、ある程度の投資規模が無いと負けてしまいます。

田んぼ一つ分のサイズは300坪程度ですが、その大きさを取れません。

田んぼの跡地には太陽光は設置できますが、段々畑には難しい

と思います。

2.谷地であること【日陰になる】

谷になっているので、朝9時ごろまで日に隠れ、午後4時過ぎると日に隠れます。

そして峰の部分は高い木に囲まれています。

それを伐採できれば良いのですが、とても相手にする気になれません。

3.がけ崩れの場所

小生は昔住んでいた場所なのでわかるのですが、近くに高い山があり、

大雨が降ると山を伝って、鉄砲水が流れる場所です。

そんな場所に数千万円の太陽光設備を置くことは、小生にはできません。

4.雑草帝国の本拠地であること。

小生は雑草帝国との闘いを何度も繰り返してきました。

しかしこれほどまで、敵の陣地の奥地に行くことは

死を意味します。

一生草刈りの刑になってしまいます。

仮にそこに業者が太陽光を設置する方法は?

業者が考えてそうなことは、やはり下記です。

1.盛り土、切り土を行う

近隣の不要な土地を持ってきてここに捨てる。

2. 山の尾根を切る

尾根を切り、その土砂を谷に落とす。

そして平らな土地を作る。

そうすれば土地は平らになります。

しかし、谷になっている部分は川があるので土砂崩れが懸念されます。

また土留めをしないと切り出した場所が土砂崩れを起こすでしょう。

土木工事にかなりお金をかけないとできない工事だと感じます。

しかしコストの限られた太陽光ではそれは行われないと思います。

ちなみに太陽光経営を考えた時に、田んぼ一つにかけられる

地盤改良の費用は、土地以外では1百万円以下になります。

そして最近ネットニュースで見たのが、同じような工事の争いが

全国で起きているようです。

[blogcardurl=”https://news.yahoo.co.jp/articles/1354e6dbc14a4826f0174ad116b219afe5ee4375″]

まとめ

やはり業者の工事方法には疑問があります。

そして、小生がこの場所に太陽光を設置することはできません。

小生ができないことを他人ができるとは思えません。

土地の売却については、近所の方に迷惑が掛からないのであれば

良いという話になりそうですが、計画書の確認は必須です。

無謀な森林伐採は、良い話にはならないので、

じっくり計画を聞いてから、近所の人と話を進めたいと思います。

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おしまい。


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