【水道ワーカー出動】台所のワンタッチ水栓の交換

今回も水道ワーカーに新たな難敵現場が現われた。

今回の現場は、戸建空室のワンタッチ水栓の交換です。

(水道ワーカーイメージ図。次女作)

静かなる情熱

空室戸建に入った水道ワーカーは、虚無の世界の中で静かな情熱を燃やしていた。

下記が今回のポンコツ水栓だ。

築40年だけあって、水栓はいつも通りにボロイ。

即交換すべき水栓だが、問題の個所がある。

それは、、、、

水栓の足が短く、容易に取りはずせないことだ。

キッチンの防水アルミまでの距離が水栓の足より近いようで、回転して

取れない様子です。

前の所有者が無理して取り外そうとして断念した様子が、アルミに傷が

残っている。

足部分を回してみたが、思った通り、足の方が長くて取り外せない。

回した後で気が付いたが、

水栓は一旦回すと水道シールが外れてしまい、水漏れを起こしてしてしまう。

従い、今日は絶対この水栓を取り付けなければいけなくなった。

水道ワーカーは完全に退路を断たれた。

とてつもないピンチで、家に帰れない恐怖に襲われる。

打開策としてアルミ板を破壊する

焦った水道ワーカーはキッチンアルミ板を外すことにした。

端っこからキッチンアルミを剥がそうとして強烈な打撃を与え、力ずくで

外そうとした。

下がその打撃後の写真。

力ずくでアルミ板を攻撃したがダメだった。

壁に溶接されているようで、取り外すと壁全体が壊れてしまうこと

が分かった。

この時点で本来、壊す必要のないアルミ板を破壊したことに気が付いた。

なんてことをやってしまったのか。

さらに復旧まで余計な時間がかかることを感じた。

落ち込んではいられないので、再度、水栓の足を力ずくで取り外すことにした。

その結果、アルミ板はかなり傷ついたが水栓の足はなんとか外れた。

上記は外れた水栓の足。

一緒にザルボと言う、壁と面を合わせる部品が取れてしまった。

ザルボを頑張って取り外そうとしたが、どうしても取り外せなかった

ので新品を買わざるを得ません。

ホムセンに行くロス時間が生まれました。

上手くいかないときは何をしても本当にうまくいきません。

取れた後の図です。

悪戦苦闘したので、下のアルミが派手にへこみました。

ホムセンにザルボを買いに行き、かなりの時間ロスとなりました。

買ってきたザルボを早速取り付けます。

簡単にはまりました。

次は、購入していた水栓を取り付けます。

取り付けている途中で再度トラブル発生で、今度はシールテープが

無くなりました。

しかし、途中で作業を止めずにやり切ります。

上手く取り付けれました。

水漏れは起きていない状況で取り付けれましたが、少し右側に傾いています。

とりあえず家に帰れるので、そのままにして置き、後日シールテープを買ってきて

再度取り付けることにします。

 

今日は疲れたので、引っ張らずに早めに退散します。

まとめ

上手くいかないときは、焦らず早めに作業を終えるのがお勧めです。

次回は無駄に破壊してしまった、キッチンアルミの補修を行います。

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↓記念すべき第一話 水道ワーカーの仕事です。

https://stand.fm/episodes/650acfd7a08a0c412c282d7d

おしまい。

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