土地購入のオファーあり 土砂崩れ?

土地購入のオファーが再びありました。

何の土地かというと、実家の田舎の山肌の土地が欲しいとの方が現われました。

ここの土地は田舎で価値がないのですが、ここ数年で、3件は購入希望者があられました。

どんな土地なのか

この土地は、海岸沿いの山岳部分に面した土地で、はっきり言って価値のない土地です。

どんな地域かと一言でいうと、

伊豆の土砂災害があった土地と酷似している土地です。

念のため申しますが、被災された方に悪く言うつもりは本望ではありませんので
あしからずご了承ください。

地形でいうと、

・海岸に近い

・山岳部分にある結構、急こう配

・谷になっている

・瀬戸内地域の南向きなので日当たりは良好

太陽光の設置するのがよさそうですが、幼少期を過ごした小生の意見では、

「盛り土をすると必ず崩れる土地」

ということがわかっています。

小生も太陽光パネル設置を計画したことはありますが、それが理由で断念した
経緯があります。

今回現れた業者

今回は太陽光を設置する会社の方で、目的もはっきり太陽光だと明言されました。

過去に土地売却で小生にコンタクトのあった地域政治家の方は、

「ペンションを建設して、ドックランをする」とか言われて、近くの土地を購入し
2年間も何もせずに放置されています。

小生は最初から太陽光目的だと思っていたのと、ペンションなどの商売をするので
あれば、事業不振が確実な地域なので、ごみを放置して逃げられることを恐れて、
現実的な土地の値段を提示していました。

知り合いならタダ同然で譲りますが、素性もわからない人なので、市場価格での
価格提示をしました。

小生も太陽光事業を考えたことがあり、土地の仕入れは一坪1万円で購入しな
ければ採算が取れませんので、一坪1万円を提示しました。

結局相手側は、こちらの提示価格の80%オフの値段を再提示されて、こちらは
カウンターを出さずに放置しました。

本音は手放したかったのですが、近所に住まわれている人に悪い影響が出ること
を懸念したのが理由です。

しばらく時間が空き、なぜか過去にお世話になった当地区の違う政治家経由で
コンタクトがあり、オファーがあった人からの伝言で、

「竹藪を切らせて欲しい」

「できれば土地を買いたい」

などの伝言がありました。

その政治家の方は過去にお世話になった方なので無下にはできないので、低調に

接しましたが、そのころから

「なんで自分の意思を他人の政治家経由で申し込んでくるのか」など
不信感が増幅していきました。

最近分かったこと

その土地について、地域の情報通から聞いて分かったことは下記です。

・過去に県が接収した付近の土地が、将来的に売りに出される予定であること

・その土地付近をめがけて、買いに来ている人が複数人いること。

 いろいろな業者が争っているようで、土地をつなげて大きな土地にし、
 地上げを狙っている。

地域の人、複数人が買い取りの依頼があったようです。

結構大きな話になっているようですので、将来的に公なニュースになると思われます。

・目当ては太陽光であること

らしいです。

また最初に小生にコンタクトしてきた怪しい人(地域政治家)については、

・過去にその人との取引で痛い目にあった人がいる

 その被害を受けた地域の人からの伝言では、

「犯罪者では無いが、あの人と絶対取引などしてはいけない」

「簡単に嘘をついてくるので信用できない」

「話もしてはいけない」

とのことでした。

本音小生も、やり取りをしていて、不信感を感じ一歩離れた態度をとっていましたが、
悪い人であることまでは気づかなかったのが本音です、

しかし、

やっぱりな

という感じで、自分の直観が正しかったことが少しうれしかったです。

今後どうするのか

しかしながらその土地は活用しようがない土地です。

盛り土をして太陽光を設置すると、下流にある幼馴染の近所の子の工場が土砂崩れに

なることが目に見えています。

小生の考える対応策は

・高値なら売る

 幼馴染の土地に迷惑が掛からない対策が打たれることがが大前提です。

 値段は太陽光ビジネスをするぎりぎりの採算ラインの坪一万円がベースです。

違う解決法は、

・小生が太陽光を設置する。

やはりこれでしょう。

地域の人が反感がMAXになった時に、安全な土地利用を前提に近所の人と
太陽光を平和的に設置する。

そして地域の人みんなで豊かになる!

難易度は高いですが、こうなれば最善だと考えています。

どうなることやら。

おしまい。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする