瀬戸内海の水質と下水道の話

瀬戸内海の水質改善の話です。
(興味が無い方は読み飛ばしてください。)

先日下水道接続工事時に気になっていたのが、最近瀬戸内海の水が奇麗すぎて魚が減ったという
知り合いの漁師の話がありました。

この問題は身をもって感じており、子供のころから魚が減ったと感じています。

小生の妄想ですが、
「もし100億円寄付できるならこの問題を解決したい」
とずっと思っています。

それの改善を期待していたのですが、昨今記事が出ていました。
https://www.nhk.or.jp/politics/articles/lastweek/54539.html

記事の概要は
政府は、沿岸の府県が海域の実情に応じて水質を管理できるように、瀬戸内海の環境保全
の法律を閣議で決定した。

改正案は、窒素やリンなどの濃度を高めることを可能にし、沿岸の府県が濃度の目標値を
設定できるようにするとしています。
また、瀬戸内海沿岸に漂着するプラスチックごみの除去や発生を抑えるための対策を国と沿岸の
自治体が連携して講じていくことも盛り込まれています。

個人的にはとてもうれしい事で、改善に期待しています。

これだけではなく、
・海中の破片プラスティック浮遊の問題

・減りすぎた海底の砂利の補充の問題

・海藻の繁茂復活の問題

・駆除対象外来種の問題

など、課題は山ほどあります。

個人的に興味のあるカテゴリなので今後も調べていきたいと思います。

おしまい。​​

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