DIY 応接机のニス塗りとダイニングテーブルのニス塗り

応接の机のニス塗りとダイニングテーブルのニス塗りを行いました。

どのような状態だったのか

数十年前の応接机のは汚く、お客さんが来た時に話す机なので困っていました。

beforeの写真を撮り忘れたのですが、最初にオービタルサンダーで表面を削って
から塗装します。

既に数回ニスを塗った状態です。

油性のニスを使ったため、ダマができてしまい失敗しています。
一旦塗ったニスを剥がします。

塗装の状態が悪いです。

その後3回塗った状態です。

家に持って入りました。

白くくすんでいるのと、緑色が残っているので、なんだかいまいちの品質ですが、
時間が経つとこの色は抜けると思われますので、ゆっくり乾燥させます。

慣れれば問題無いのですが、塗装は技術が必要です。

人に見られる部分のDIYは、塗装よりカッティングシートの方が簡単にきれいにできると
思わされます。

ダイニングテーブルのニス塗り

ゴールデンウィーク中に、急遽妻と子供が実家に帰省したり友人の家にお泊りに行った際に

皮膜のはがれたダイニングテーブルの塗装を行いました。

塗るのはテーブル板2枚です。

近くで見ると皮膜が剥げて、コップの跡形が付いています。

最初にオービタルサンダーでやすり掛けを行います。

一か月前に買ったサンダーですが、最近これをよく使っています。

磨いた後の写真です。

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皮膜が取れました。

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もう少し表面を剥がせばよいのですが、疲れたのでこの程度で終わります。

そしてニスを塗っていきます。

第一回目のニス塗装。

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多分これが5回目です。

2日に分けて合計5回塗りました。

写真では違いが良く分かりませんが、色が深くなっています。

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表面が鏡のように反射しています。

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部屋に持って入りました。

光沢が出ています。

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我ながら良い出来です。

子どもたちは、机の裏に残っているニスが汚いことが気に入らないみたいでした。

あるHPのサイトでは、7日間机の上にビニールなどを置かないように言われて
いましたが、使用に困るので3日干した後に使っています。

現時点で特に問題は起きていません。

おしまい。