DIY 子どもの棚の工事履歴

先月子供の棚を作成しましたが、それを含めた今までの作成履歴です。

何度もスクラップ&ビルドを繰り返しており、時間の経過とともに大型化していきました。

なぜ棚を作り始めたのか

きっかけは、妻が子供の机をメルカリで買ってきたことから始まります。

通常〇トリなどで、完成品の机を買うのが一般的だと思います。

しかし小生の家はメルカリで事務用の机を6千円で購入し、子供の勉強机にしています。

こんな机です。

初版の棚(長女の棚の第一期工事)

最初に長女の机の棚から作り始めました。

長女は工作に興味があるので、できるだけ子供に作業をさせてみました。
設計図も子供に作成させました。

木の板にチョークで設計図を書いて遊んでいました。

材料を整理して一機に作ります。

長女も手伝います。

2時間程度作業時間がかかりました。

取り付け後の写真

子どもは大満足だったようです。

長女の棚の第二期工事

しかし一年が過ぎ、持ち物が増え棚のスペースが無くなり増築の要望が出てきました。

1階建ての棚を2階建てに修正します。

暑い時期の作業で2時間作業しました。

2階建てにしたことにより、収納力が大幅に増えました。

次女の棚の第一期工事

長女の棚を作成しましたが、今度は当然次女も棚が欲しいと言い出します。

二番目の子はあまりDIYには興味が無く、ほとんど手伝いません。

上の図の設計図は小生が作成しましたが、下の設計図は次女が書きました。

棚に何を入れるかも書いていました。(下の図)

木材を並べて一機に切り出します。

今回木材にペンキを塗りましたが、結果から言うとあまりよくありませんでした。

オルステイン塗装で、木材に染み込む系の塗料でしたが、室内用の塗料かニスを塗った方
が良いかもしれません。

早速机の上に棚を置きます。

右側が高いのは、引っ掛けを作って、鞄などを掛けれるように工夫しています。

次女は生活態度に難があり、早速机の上が物で散乱しています。

次女の棚の二期工事

次女の机の棚も1階建てだったため不満が募り、一年後には増築を依頼されました。
今度は3階建てに変更します。
今回は次女もオービタルサンダーでやすり掛けを行い手伝います。
完成品を部屋に持って入りましたが、さすがに大きい感じがします。

机の上に設置しました。

いい感じにできました。

これで姉妹が勉強に励んでくれることに期待します。

おしまい。

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