混合水栓の取り付けDIY

入居希望者の要望で混合水栓の取付を行いました。

取り付けたのは上記のようなタイプの水栓です。
まず古い水栓を取り外します。

まだ使えすが、これがまずいそうです。
この段階で気付いたのですが、専用工具がありません。
​​
SANEI ナット締付工具 R354​
家に忘れたと思い、いったん家に帰りました。
片道15分往復30分ですが、仕方ありません。
しかし家に帰っても工具は無く、結局持ってきていた袋の中にありました。
このような無駄な時間がDIYの最大の敵です。
工具の場所忘れで作業が中断するくらいなら、良い工具箱を持っておくのが一番です。
今度から中身の良く見える、透明な袋を使うことにします。
そしてやっと取り外しに入りました。
すると今度は関節部分からの水漏れです。

見えない部分なので無視しても良いのですが、錆が進行して穴が開いてしまいます。
スマホで原因を検索してみると、パッキンの劣化が原因だそうです。
そこですべてのパッキンを交換することを決めました。
再度ホームセンターへ走ります。
片道15分往復30分です。
買ってきたパッキン2セットです。

そして作業開始し、やっと取り付けれました。

作業が遅くなり、家に帰れたのは6時30分になっていました。
結局のところ、水栓取り付けの素人とプロの違いは、工具や予備品を多く保持しているかに
よって違うと感じます。
そのあたりも技術の一部だと感じます。
水栓工事に関わるパッキン類や工具類は一つの工具箱に入れておいた方が良いと思うので、水栓
工事用の工具箱を買い増しします。
また今回モンキーレンジも横幅が足りなかったので、新たなモンキーを購入しました。
ところで入居希望者ですが、現在の所、心変わりは無いようです。
このまま入居になることを祈ります。
どうなることやら。
おしまい。

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