近所のクリニックの買取の打診#1

義理姉が、近所の空き家のクリニックの土地建物の購入打診を行っています。

義理姉が手狭になった美容院の代替えとして、近所の空き家の

クリニックのRC土地建物に打診をかけています。

義理姉の美容院の状況

義理姉の美容院は、立地は良いのですが手狭になっており、良い物件

への引っ越しを考えています。

探している条件は、

良い通りに面している

100坪程度

駐車場は4台以上は必要

一階は美容院、上の階で古着のブティックを経営したい

上の階で自分が住む、できればアパート付き

という物件を探しています。

また現状の義理姉の美容院の場所は最高の立地で、大型マンションの

隣に立地しており、新規のお客に困らない状況になっています。

対象物件の状況

義理姉の美容院から100m程度離れた近所にある個人経営のクリニック

になります。

しかし、ここ一年営業をしておらず、売りに出すのではと推測される状況でした。

義理姉は登記簿謄本を取得して、所有者様の住所に行かれたところ、長らく家

には戻られていない様子でした。

長期入院されているのではと考えられました。

また近所の方の情報で調べると、行きつけのスポーツクラブも

半年前に退会されたそうで、消息が分からないとのことでした。

買主様とのコンタクト

連絡が取れないので、義理姉は手紙を書くことにしました。

このようなケースでは、ポストに手紙を入れておけば、定期的に郵便物を

取りに帰られることが予想されたからです。

手紙の内容は、

その土地建物を譲ってほしい

店舗の形を残して美容院として営業したい

旧クリニックの名前を一部分残しても良い

自分にはお店を絶対繁盛させる自信がある

とお伝えしたそうです。

そうしたところ後日、所有者様のご子息から連絡ありました。

所有者様の状況

残念ながら亡くなられており、相続に入っている状況でした。

詳しくは記載しませんが、時間を置いて土地建物を売却される準備に

入っていたそうです。

そこで義理姉は土地建物の購入の意思を伝えたそうで、ご子息の方は、

近所の美容院の方が買い取られることについて好印象のようで、

手紙が功を奏したようです。

今後どうなるのか

義理姉はどうしてもその土地建物が欲しいのですが、クリニックの建物は

美容院にしては結構豪華過ぎます。

客観的に現実的ではないと思われますが、小生は力をお貸ししたいと思います。

どうなることやら。

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おしまい。

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