最後の空室(ジモティー部屋)の入居申し込みと対策

​​最後の空室(ジモティー部屋)に入居申し込みがありました。

応募された方の情報を見ると、生活保護で近所の方で年齢が71才でした。
思ったより高齢ですが、それを理由に断るつもりはありません。
なぜならその部屋は、あまり魅力が無いからです。

高齢化社会ですし、老人のニーズを取り込みは重要です。
高齢者用の賃貸設備を建設しても良いくらいです。
このような場合は、契約条項での対応を考えます。

HPで研究したのが、

​①部屋を7日以上あける場合は事前に管理会社に連絡すること

一人暮らしの高齢者のリスクを軽減させるためには、貸主が早く異変に気がつく必要があります。
そこで、3日以上部屋をあけて旅行などにいく際や、病院に入院する際などについては、
必ず連絡してい、連日部屋の明かりが消えていても、室内で倒れていると疑わずに済むのです。​

 

②賃借人と3日以上電話連絡がつかない場合は、警察立会いのもと室内の安全確認を
 する事に予め同意する

​​この条項については相手に失礼の内容に当たらない程度で入れていただきました。


先日電力会社から問い合わせがり、空室の電気を他の人が使いたい連絡がありました。
入居希望者が電力会社に電話したようです。


そして10月5日に
市役所の生活保護の担当者と契約に来られるそうです。
このまま契約がされることを祈ります。


おしまい。
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