工具箱の整理 電気工事と水道工事

アパートの管理やDIYを行うにあたり、工具箱は重要はアイテムとなります。

今回は工具箱の整理について記載します。

実のところDIYは事前の段取りが一番重要で、直したい時に的確な工具が的確に
出ないと力を発揮できません。

電気部品の整理箱

電気部品の整理箱で、スイッチ類の電設材料を入れています。

いつも使うスイッチ類は限られてきており、それらの在庫は完備しておく必要があります。

古いアパートの部屋を修理するための具体的な部分は、

・スイッチ類

・コンセント

・シーリングライトのアダプター部分

・スイッチプレート

などです。

これだけ持っていれば十分で、反対にこれ以外の工事の頻度はほとんどないので
準備不要です。
在庫が無い場合は、ホームセンターに買いに走らなければいけませんが、持って
いれば買いに行く手間が省けます。

整理箱は透明なので中身が良く見れますので、在庫管理もばっちりです。

電材コネクタの整理箱

電気コネクタ類の材料の整理箱です。

これは、電線を接続させるときに使う接続材料たちです。

整理前はいろいろな箱の中にニップルなどが散乱しており、どこにあるか分からない
状況でした。

電気工事のすべての材料をまとめる大きな箱

電気工事のすべての材料をまとめる大きな箱はこれです。

電気工事に使う道具は電気工事にしか使われないので、材料以外の工具も

一か所に集めてます。

結構沢山の材料や工具があると思われるかもしれませんが、電気工事士2種の試験を
受ける際に、教材練習用として強制的に購入する工具と材料たちです。

実技試験使うためですが、それらの道具は一生使えるのでとてもお得です。
確か工具と材料で2.5万円だったと思います。

工具:1万円
材料:1.5万円

当時は高い買い物だと思いましたが、今になって思うと安くて良い買い物でした。

素人が電気工事に必要な工具と技術が一機にそろいます。

DIYを行う人にとってのレベル上げには最適です。

電気工事士2種の試験は大家にとってお勧めの資格で、実技試験の内容が
そのまま実践に使えます。

ご参考までに小生が築古アパートで行う電気関係のDIYは下記です。

・ドアホンの取り付け

・キッチン照明の取り換え

・換気扇の交換

・スイッチパネルの交換

・スイッチの交換 パナワイドへ

・照明の取り換え、照明電源の取り換え

・コンセントの増設(壁などに作る)

これらのリフォームが自分でできると、空室対策に大きな効果があります。

業者に頼むと一つの設備を取り付けると1万円が相場ですが、材料と道具が
あれば、慣れれば一時間程度で出来る作業です。

時給1万円の工事が成り立ちます。

築古のアパートのスイッチパネルは古くて汚れているので、リフォーム時は
すべて取り替えになるため、常時箱買いしています。

水道工事専用工具箱の作成

水道工事専用の工具箱です。
工具箱はプロ用のお店で700円程度で購入しました。


この箱を選んだ理由は、

・道具が入る横幅が十分あること。

・少し余分の大きさであること。

・透明であること。(中身が何かすぐわかること)

この箱だと中身が良く見えます。

私が行う水道関係作業は限られています。

・キッチンの水栓の取り換え、メンテナンス

・風呂の混同水栓の取り換え、メンテナンス

・温水便座の取り付け、メンテナンス

そして工具箱に入れる水道道具を選んでいます。


これだけあれば、水道関係は何とかなります。

ウォーターポンププライヤーはよく使うので、レギュラー工具箱に入れます。

パッキン・ゴム類は水漏れ時に必須ですが、在庫が少ないので今後、買い足していき
たいと思います。

ぴったりです。
今後工具や材料が増えても丁度良い余裕があります。

とてもすっきりていて大満足です。

水道関係の作業をするときは、この箱を持っていけば用が足りますので忘れ物も
無くなるでしょう。

おしまい。

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