【戸建決済】ビックボス同士の決済 その1

昨日、やっさん所有のぼろ戸建てを決済してきました。

今回決済するのはやっさんの奥さんと、うちの妻のビックボス同士の

取引となりました。

決済の背景・波乱の幕開け?

購入する物件は、地元の大家会のやっさん(仮名)のボロ物件です。

いつもの決済とは、かなり雰囲気が違います。

違う点は、

・ぼろ戸建てであること。

小生にとっては初めてのボロ戸建の購入となります。

・知り合いから物件を買う

当然こんな取引は初めてです。

・決済前の時点において、買い付け証明や手付金、重説も何もしていない。

不動産を買うときは、通常行動として買い付け証明時にいくらかお金を

入れて、他の人に物件を取られないように防御線を張ります。

これは義理父からの教えで、忠実に守ってきましたが、今回は何もしていません。

こうなった理由は、誰も何も言わなかったし、現金決済ですし、文句を付ける

理由もなかったためです。

・小生が初めて不動産決済に立ち会う。

今まで不動産の契約に行ったことがありませんでした。

そしてなにより違うことは、

ビックボス同士の取引であること。

です。

今まで大家会でのやっさんとの会話

地元の大家会で、いろいろな投資家と話す機会がありその際にやっさんに

出会いました。

やっさんと大家会で話したことは、「不動産投資で一番難しい点」

を話していました。

それは、

不動産投資に対する家族との同意・協力の取得です。

これは不動産投資での永遠課題の一つです。

不動産投資の家族との同意と協力

当然ですが、不動産投資を推し進めるには、物件を沢山購入する必要があります。

多額の貯金を個人のお財布から支払うことになるのと、借金も沢山行います。

そして物件を買うと、経営リスクがあるので日々の努力が必要です。

それでいて、借金が減るだけでお金は増えず、家庭の生活は何も変わりません。

何が言いたいかというと、

「家庭のお金が減り」「経営リスクを抱え」「家族との時間が減る」

ことになります。

妻にとっては納得いかないのは当然です。

しかし家族の稼ぎ頭としては、将来のことを考えると不動産投資は譲れません。

この課題を乗り越えて行かない限り、不動産投資の拡大はあり得ません。

この課題について、やっさんや大家会の人生の大先輩の女性の方と

沢山議論を重ねてきました。

議論の結果は、大した答えは出なかったのですが、

将来構想や家族についてよく話すしかない

という結論になりました。

ついに不動産屋に到着 ビックボスの登場

不動産屋さんには、我々の方が早く10分前に到着しました。

そしてやっさん夫婦は5分前に到着されました。

いよいよ緊張の一瞬です。

契約の様子は、次回に続く。

おしまい

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おしまい。


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